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『超高速!参勤交代 リターンズ』見てきました。前作の面白さを引き継いで、大爆発。深田恭子もますます魅力的

アロアロヨシさんの♪映画ブログ、「封切り映画編」の13番目は
『超高速!参勤交代 リターンズ』 (ちょうこうそく!さんきんこうたい リターンズ)です

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いやあ、楽しかったですね。

『超高速!参勤交代 リターンズ』 、見てきました
ブルーリボン賞を取った、前作に引き続き、時代劇の面白さを、徹底的に、堪能

普通、2作目はネタがばれてて、面白さが低下してしまうものですが、今回は、これでもかこれでもかと新趣向が繰り出され、前作をはるかに超える面白さです

『七人の侍』と 『水戸黄門』と『大岡越前』などなど、時代劇のサワリどころを、余すところなく抽出した、とにかく面白いエンターテインメント映画となりました

まずは、予告編をどうぞ



このミッション、インポッシブルです!

というわけで、『超高速!参勤交代 リターンズ』は、どんな人におススメなんでしょうか

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アロアロヨシさんの♪この映画、どんな人におススメ
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こんな人 
中高年が多く『七人の侍』と 『水戸黄門』と『大岡越前』の世代でしょうか

映画館は、たいへん混んでいました

今度の週末に、ぜひどうぞ

こんな人 
福島県や東北地方の好きな人におススメです

全編、福島弁で、あったかい

小浜海岸、波打ち際でのロケ

おしまいには、いわきの伝統芸能「じゃんがら念仏踊り」踊り手150人も登場

福島の魅力がいっぱいの映画です

福島民報が、遂に、号外を出してしまいました
福島民報_湯長谷藩_号外
映画館でゲットしてください

こんな人 
深田恭子のファン

女性の出演者が、ほとんど深田恭子のみ
深田恭子&佐々木蔵之介3 

ちょっと出の、荒木源八郎の妻役の富田靖子 (とみたやすこ)、琴姫役の舞羽美海 (まいはね みみ) 、あとは、お百姓さんだったり、通りすがりの女だったり・・・

男ばっかりのシーンの中で、深田恭子がとても魅力的に見えます

まっ、もともとチャーミングですが

こんな人 
とにかくスカッとしたい人

最初は、「下に~、下に~」と、ゆっくりとしたテンポで始まった物語が、どんどんスピードアップして、面白い面白い

最後には、勧善懲悪 (かんぜんちょうあく) の、めでたしめでたし

映画館を出た時には、スッキリとした自分を発見します



一作目『 超高速!参勤交代 』を、見なかった人
、次の2対策を講じてから、映画館へお出かけください

対策 1
『超高速!参勤交代』のあらすじ動画を見る



対策 2
アロアロヨシさんの♪映画ブログ、『超高速!参勤交代』を見る

こちらから → 『超高速!参勤交代』


原作・脚本は、前作に続き、土橋章宏 (どばしあきひろ)  [1] 

大ヒットとなった前作、『超高速!参勤交代』は、第37回城戸賞 [2] を受賞

まず、脚本が先にできて、→ 映画化 → 小説化の順番に続きました

この映画の展開の面白さは、脚本先によるものと言えます


また、今回の『超高速!参勤交代リターンズ』は、講談社より「超高速!参勤交代 老中の逆襲」で刊行されました

逆襲がらみで、ご存じ、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』も2作目、『超高速!参勤交代 老中の逆襲』も2作目

さすがに、映画化の時は、『老中の逆襲』 → 『リターンズ』にかえました


監督は、元木克英 (もときかつひで) [3]

『釣りバカ日誌』『ゲゲゲの鬼太郎』『おかえり、はやぶさ』などの作品があります

前作『超高速!参勤交代』で、第57回ブルーリボン賞作品賞第38回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞


主演は、前回同様佐々木蔵之介 [4]

俳優役名キャラクター
佐々木蔵之介
ささきくらのすけ
内藤政醇
ないとうまさあつ
お人好しだが、民に愛される殿様。閉所恐怖症
深田恭子
ふかだきょうこ
お咲
おさき
飯盛女だったが政醇と恋に落ち側室に。勝気だが実は乙女
伊原剛志
いはらたけし
雲隠段蔵
くもがくれだんぞう
凄腕の抜忍。参勤時は湯長谷藩の旅先案内人に
寺脇康文
てらわきやすふみ
荒木源八郎
あらきげんぱちろう
リーダー格で刀剣の腕が立つ藩士。唯一の弱点は妻。
上地雄輔
かみじゆうすけ
秋山平吾
あきやまへいご
常に冷静沈着。理屈好きの藩士。政醇の妹、琴姫と恋仲に。
知念侑李
ちねんゆうき
鈴木吉乃丞
すずきよしのすけ
弓の名手だが高いところが苦手。湯長谷一のモテ藩士
柄本時生
えもとときお
増田弘忠
ますだひろただ
二刀流の使い手。菊千代と仲良しの馬廻役。千里眼を持つ。
六角精児
ろっかくせいじ
今村清右ヱ門
いまむらせいえもん
槍に秀でるが腹も出ている藩士。料理が得意。
古田新太
ふるたあらた
大岡忠相
おおおかただすけ
江戸南町奉行
近藤公園
こんどうこうえん
瀬川安右衛門
せがわやすえもん
湯長谷藩藩士
西村雅彦
にしむらまさひこ
相馬兼嗣
そうまかねつぐ
知恵者だが口うるさい家老。カナズチ
菊千代
きくちよ
菊千代
きくちよ
神戸モンキーズ劇場のスター
橋本じゅん
はしもとじゅん
福田弥之助
ふくだやのすけ
湯長谷藩藩士
市川猿之助
いちかわえんのすけ
徳川吉宗
とくがわよしむね
徳川八代将軍
石橋蓮司
いしばしれんじ
松平輝貞
まつだいらてるさだ
江戸幕府の老中首座。信祝の叔父
陣内孝則
じんないたかのり
松平信祝
まつだいらのぶとき
強欲で冷酷な幕府の老中
渡辺裕之
わたなべひろゆき
諸坂三太夫
もろさかさんだゆう
尾張柳生
宍戸開
ししどかい
柳生幻道
やぎゅうげんどう
尾張柳生
中尾明慶
なかおあきよし
森極蔵
もりごくぞう
尾張柳生
富田靖子
とみたやすこ
荒木富江
あらきとみえ
荒木源八郎の妻



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アロアロヨシさんの♪おすすめ名シーン
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作品すべての中に、名シーンが数多く登場しますが、今回は

1.佐々木蔵之介が走る走る
2.佐々木蔵之介が死人に扮するシーン
3.七人 vs 一万二千人の戦シーン

が、見どころでしょうね

その
佐々木蔵之介が走る走る

佐々木蔵之介のコメント

「満載過ぎる
詰め込んだな
これでもか
エピソード多すぎ
殺陣も多すぎ
走る距離も多すぎ

と、苦笑い

佐々木蔵之介に、「もう走らん」と言わせた、ハードなシーンの数々を、お楽しみください

その
佐々木蔵之介が死人に扮するシーン

撮影時に1度雨が降り、出直したら、物足りなくなってゾンビ風にしたり、顔カビをはやしたり、舌に苔をはやしたりとエスカレート

撮影シーンに、白目をむいて舌を出すという芝居は、「どうしてもやってみたかった」そうです

役人役が、セリフで「確かに、死んでおる」と言った時は、笑いそうになって、困ったと言っていました


その
七人 vs 一万二千人の戦シーン


まさに『七人の侍』、黒澤明も真っ青

ありえへん趣向と展開で、時代劇の面白さが、画面いっぱいに広がります

お楽しみください


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アロアロヨシさんの♪劇中の名言
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老中・松平信祝が、政醇に言い放つ

「愚か者め。民は放っておいても消えぬ。鼠のようにいくらでもわいてくるわ。ここは武士の世よ。それ以外に生まれたものなど単なる肥料にすぎぬ。死んだら肥え溜めよ。誰がこの世を動かしていくか。それが肝心なことじゃ」

現代の日本は、こんな武士が、政治家に代わっただけではないでしょうか

政治家の皆さん、映画館へ行って、反省しましょう


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アロアロヨシさんの♪お見逃しなく
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本編が終わると、そそくさと帰っていく人がいますが、完全に終わって、明るくなるまで帰らないでね

その
劇中音楽をお楽しみください


周防義和 (すおうよしかず)は、周防正行 (すおうまさゆき) 監督作品の『Shall Weダンス?』と『舞子はレディ』の2作品で、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞しました

素敵な音楽を、サウンドトラックでお楽しみください

その
タイトルバックで、「じゃんがら念仏踊り」
[5] が見られます

じゃんがら念仏踊り 

新盆の家々を回り、じゃんがら念仏踊りを踊って、故人を供養します

無くしたくない、いわきの風習です

その
タイトルバックに、斉藤和義
(さいとうかずよし) の主題歌 「行き先は未来」 が流れます


以上、お見逃しなく、お気をつけて!


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アロアロヨシさんの♪原作先・映画先
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原作を読むのが先か、映画を見るのが先か、いつも悩むところですが、今回は、映画が先の方が、良さそうです

そののち、映画のキャラクターを思い浮かべながら、原作を読んで楽しみます

映画と原作の、違う部分を見つけるのも、楽しみの一つです


『超高速!参勤交代リターンズ』を、
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土橋章宏の見事に映像化された脚本
元木克英の演出
江原祥二 (えはらしょうじ) の、見事なカメラワーク
主役佐々木蔵之介、深田恭子 [6] の好演

アロアロヨシさんの映画ブログでは、ネタばれは致しません
ぜひ、本編で、堪能してください

【作品情報】
2016年9月10日封切り
日本映画
上映時間:119分
原作:土橋章宏「超高速!参勤交代リターンズ」(講談社文庫)


脚注:
[1] 土橋章宏 - Wikipedia
[2] 城戸賞 - Wikipeia
[3] 元木克英 - Wikipedia
[4] 佐々木蔵之介 - Wikipedia
[5] じゃんがら念仏踊り - Wikipedia
[6] 深田恭子 - Wikipedia


『超高速!参勤交代リターンズ』公式サイトは、
こちらから → http://www.cho-sankin.jp/



「アロアロヨシさんの♪文殊ブログ」始めました

「三人寄れば文殊(もんじゅ)の知恵」

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文殊菩薩_360

文殊菩薩 [1] の徳性である、悟りへ到るための智慧の側面が、一般的な知恵の象徴となり、これが後に「三人寄れば文殊の智恵」ということわざを生むことになりました


両親兄弟、おじいちゃん・おばあちゃん、先生、先輩、仲間がいっぱい集まって、アロアロヨシさんに文殊の知恵を授けてくれました。

感謝!感激!雨あられ!


脚注
[1] 文殊菩薩 - Wikipedia



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