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アロアロヨシさん

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「泣きたい時は、泣いてもいいんですよ」、優しすぎる、『ベイマックス』

アロアロヨシさんの♪映画ブログ、「封切り映画編」の3番目は、
『ベイマックス』です

***************************************************

見てきました『ベイマックス』
いやーあ、面白かったですねえ

久しぶりの、ディズニー・アニメ
キャラクター、ストーリー、映像、音響効果、どれを取っても、超一流、素晴らしかった

映画館に行ったら、空いてる席が、たった1つだけでした、もうビックリ
こんなに人気のある映画を見たのは、これも、久しぶりですね

映画館の入口に、ベイマックスが、居ました

ベイマックス_convert_20141229153901

ベイマックスの顔は、●---●、こんな感じですかね、日本の鈴を、モチーフにしているそうです
真ん中の線が、微妙に下がっていて、これだけで顔になっている

ディズニーのキャラクター・デザインは、優秀ですね


「10段階だと、その痛みはどのくらいですか?」

ベイマックス_10段階_convert_20141229182502

あなたの、心とカラダを守る、ケア・ロボット、ベイマックス


『ベイマックス』、原題は"Big Hero 6"

最愛の兄を失った、14歳の少年、「ヒロ」
彼を守ろうとする、ケア・ロボット、「ベイマックス」

サンフランシスコと、東京にインスピレーションを得た、架空都市「サンフランソウキョウ」を舞台に、繰り広げられる、アドベンチャー物語

蛇足ながら⇒サンフラン、ス、セ、ウキョウ → サンフランソウキョウ

ドラゴンボールには、絶対に出てこない、優しすぎる、戦闘力 ゼロのロボット、ベイマックス

バージョンアップして、戦闘力を高めた、ベイマックス、ヒロ、フレッド、ゴー・ゴー、ワサビ、ハニー・レモンが、ビッグ・ヒーロー・シックスとして、世界を救うために戦うが・・・

ラストの奇跡が起きる瞬間まで、息をつかせない、ストーリーが、スピード感たっぷりに、展開します


ベイマックスのような、優しい、やわらかい、介護ロボットができるのは、いつでしょうか?
アロアロヨシさんが、介護が必要になった時に、ベイマックスが来てくれるといいなあ・・・


アロアロヨシさんも、露点計のメンテナンスを頑張って、微々たるものですが、ベイマックス開発に、間接的に貢献したいと思っています


アロアロヨシさんの♪おすすめ名シーン

作品すべての中に、名シーンが数多く登場するが、たった1つ上げるとすればここでしょう

ラストシーンが、もちろん、文句なしに、最高ですね
ベイマックスが、ヒロたちを助けて、消えていくところ・・・

「ベイマックス、もう大丈夫だよ」

泣いてしまいました
みんな、泣いていました


アロアロヨシさんの♪お見逃しなく

アロアロヨシさんは、見逃してしまいました
でも、このためだけに、もう一度見に行くのも、ちょっと、気が引けるというか・・・

ヒロが、大学入学のために、マイクロボットを、教授たちに、紹介するシーンです
あとで、タダシが、ズボンのチャックが、開いていたよと、教えたんですが、映像では、開いていたでしょうか?

これから見るみなさん、誰かよく見て、ご連絡ください
細かいところまで描写する、ディズニーならではの、楽しみですね


見事な映像美とストーリー展開、感動ののラストシーンは、ぜひ、映画館の大画面で、ご覧ください


【作品情報】
2014年/アメリカ

製作 : ロイ・コンリ
製作総指揮 : ジョン・ラセター
監督 : ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
脚本 : ロバート・L・ベアード、ダニエル・ガーソン
ヘッド・オブ・ストーリー : ポール・ブリッグス
プロダクション・デザイン : ポール・フェリックス
音楽 : ヘンリー・ジャックマン

出演 :
役名原語版吹替版
ヒロ・ハマダライアン・ポッター本城雄太郎
ベイマックススコット・アツィット川島得愛
キャスマーヤ・ルドルフ菅野美穂
タダシ・ハマダダニエル・ヘニー小泉孝太郎
フレッドT・J・ミラー新田英人
ゴー・ゴー・トマゴジェイミー・チャン浅野真澄
ワサビデイモン・ウェイアンズ・Jr.武田幸史
ハニー・レモンジェネシス・ロドリゲス 山根舞
ロバート・キャラハン教授ジェームズ・クロムウェル 金田明夫
アリステア・クレイアラン・テュディック森田順平
Mr.ヤマポール・ブリッグス立木文彦
女ボスシャーロット・グレイジア甲斐田裕子
アビゲイル・キャラハンケイティ・ロウズ植竹香菜
警察官ダニエル・ガーソン坂口候一
ヒースクリフデイビット・ショーネシー こねり翔
将軍エイブラハム・ベンルービ中田譲治
ニュースキャスタービリー・ブッシュあべそういち
フレッドの父親スタン・リー大木民夫



 


アロアロヨシさんの♪チョットおまけ

最後の最後に、館内の明かりが点くまで、帰らないでね

理由1) AIの日本語版エンディングソングが、流れます
理由2) 最後に、ちょっと、泣けるおまけが、あります


『ベイマックス』公式サイトは、こちらから ↓
http://www.disney.co.jp/movie/baymax.html

tag : 封切り映画

スピルバーグもリメイク『宇宙戦争』(The War of the Worlds)1953年版

アロアロヨシさんの♪映画ブログ、「懐かしの映画編」の2番目は、SF映画の最高傑作、『宇宙戦争』 (うちゅうせんそう)1953年版です

***************************************************

『宇宙戦争』、原題は"The War of the Worlds"、H.G.WellsのSF古典を、1953年、:『地球最後の日』のジョージ・パルが、製作したものです

のち、スティーブン・スピルバーグ(Steven Allan Spielberg 1946年~)が、2005年版として、リメイクしています

宇宙戦争
侵略者の飛行物体がとても美しく、子供のころのアロアロヨシさんは、映画を見て気に入ってしまい、何度も何度も、その絵を描いていました


原作、H・G・ウェルズのSF古典『宇宙戦争』には、歴史的な逸話があります

アメリカのロバート・ハッチングズ・ゴダード(Robert Hutchings Goddard 1882-1945)は、「ロケットの父」と呼ばれ、子供の頃、この本を読んで興味を持ち、ロケット工学の道に進み、液体燃料を用いたロケットを開発し、ロケット工学の草創期に貢献しました

その後、ロケットの進歩と宇宙旅行の夢は、アメリカの月面着陸へと、つながっていくのです

当時、そんな大きな影響力を持った、原作のイメージを再現するのは、とても難しいと言われていたのですが、ジョージ・パルが、特殊効果担当のゴードン・ジェニングス、撮影担当のジョージ・バーンズと組んで、見事に映像化したのです

これにより、アカデミー特殊効果賞を受賞しました


映画は、モノクロの戦争の歴史、第一次世界大戦の映像とナレーションから始まります

以下、このナレーション、少々長いのですが、戦争と科学兵器、地球の大切さを訴え、本編の展開を示唆する内容ですので、日本語の字幕スーパーを、全文掲載します

→ 戦争のニュース映像をバックに、ナレーションが流れます
「歴史上、最初の世界大戦では、地球上のあらゆる場所で、殺戮が繰り広げられた

そして、二度目の世界大戦では、本格的に科学兵器が使用され、各地で、未曽有の破壊をもたらした

そして今、我々は、驚くべき超科学兵器により、人類滅亡の危機に、さらされることになる

宇宙戦争の始まりである」

→ ドイツの恐怖兵器、V2の映像のあと、次に続きます

V2_2.jpg


→ 宇宙に浮かぶ、太陽系の星の映像とともに、次のナレーションが始まります
「この広い宇宙に、我々より高度な知的生命体が存在し、ひそかに我々を観察しているとしたら?

宇宙空間の闇のかなたに、浮かぶ火星

そこの住人たちは、獲物でも捕えるような目で地球を眺め、着実にある計画を進めていた

太陽から数えて4番目のこの惑星は、火星最後の時を迎えつつあった

零下200度まで気温が下がる、生物にとって過酷な環境、この星の住人たちは、次なる棲家を求め、ほかの星を次々に品定めした、彼らが生き延びるには、それ以外ない」

→ ナレーションは、他の太陽系の星を、1つ1つ吟味する
惑星_convert_20141219204624

「太陽から最も遠い、暗黒の冥王星、大気さえも凍るこの星で、生きることは不可能だ

海王星と天王星は、永久に続く闇と寒さのみの世界、メタンとアンモニアの大気は、すべての命をも、拒否していた

美しい環を持つ土星は、彼らにとって、非常に魅力的な棲家に思えた、しかし待ち受けているのは、零下270度の極寒の世界だった、地表は分厚い氷で覆われていた

火星に最も近い木星では、溶岩と氷が険しい地表を形成していた、何万気圧もの大気は、すべてのものを押しつぶし、生命は存在しない

そして最も太陽に近い金星には、酸素がなかった、金属をも溶かす、灼熱の世界だ」

→ 地球の映像とともに、ナレーションが続きます・・・そして、物語へ
地球


「彼らの知能が計算しつくした答えはひとつだった

地球だけが温暖で、美しい緑と、豊かな水に恵まれていた、大気に守られた大地は肥沃で、生物の生存に適していた

我々の運命の瞬間は、刻一刻と迫っていた

暗闇の彼方から、虎視眈々と狙う彼らに、人類は全く気がつかなかった、地球が火星と大接近した、あの夏までは・・・」


地球環境の大切さを訴え、人々へ、その意義を浸透させたのは、この映画が始まりでした

ナレーションと映像で始まる映画手法も、この後、スターウォーズなどで使われ、SF映画の手本となりました


物語は、隕石のような物体の落下から始まります
宇宙戦争_隕石

その落下物体から、侵略者の飛行物体が登場し、破壊、軍隊の応戦が全く歯が立たないシーン、その後、ステルスに似た戦闘機が、核兵器を使用します

核爆弾の破裂した場所を、双眼鏡で、監視する兵隊が、動く物体を確認する、「何か動いている」

侵略者の飛行物体は、全くの無傷で、じわじわと迫ってくる

もう、逃げ惑うより打つ手がないと、あきらめかけたその時、ラストの衝撃シーンが展開します → ここはナイショ


われわれ地球の終焉は、いつでしょうか?
その時人類は、他の惑星に移り住める科学技術を、持っているでしょうか?

アロアロヨシさんも、エンジニアのはしくれとして、微々たるものですが、その科学技術に貢献し、次の世代につなげて行きたいと思っています


アロアロヨシさんの♪おすすめ名シーン

作品すべての中に、名シーンが数多く登場するが、たった1つ上げるとすればここでしょう

ラストシーンは、もちろん、文句なしに、最高のシーンですが、その他には、掲載写真の、侵略者の飛行物体が現れて、バリヤーに守られながら、ゆっくりと飛行して来るところでしょう

とにかく、美しい、絵になっている、名シーンで、このシーンと、火星人の映像により、前掲の通り、アカデミー特殊効果賞を受賞しました


アロアロヨシさんの♪お見逃しなく

製作の指揮を取ったジョージ・パルが、ラジオを聴いている男役で、ちょい役出演している
この後、ヒッチコックも、よくやった手法です

また、2005年版では、1953年版でクレイトン・フォレスター博士役のジーン・バリーが、祖父役で、シルヴィア・ヴァン・ビュレン博士役のアン・ロビンソンが祖母役で、出演している


見事な映像美と特殊効果、逆転のラストシーンは、ぜひ、本編でご覧ください

製作:『地球最後の日』のジョージ・パル(George Pal)
監督:バイロン・ハスキン(Byron Conrad Haskin)
原作:H.G.ウェルズ(H.G.Wells)
脚本:バー・リンドン(Barre Lyndon)
撮影:ジョージ・バーンズ(George S. Barnes)
特殊効果:ゴードン・ジェニングス(Gordon Jennings)
音楽:リース・スティーブンス(Leith Stevens)

出演:ジーン・バリー(Gene Barry)、アン・ロビンソン(Ann Robinson)


参考DVDはこちら

映画『宇宙戦争』のDVDは、こちらから購入できます
宇宙戦争 CCP-156 [DVD]


スティーブン・スピルバーグによる『宇宙戦争』のリメイク版も、最近、公開されました

アロアロヨシさんは、旧作品のほうが面白いと思いますが、50年後にスピルバーグが作ったら、どんな風になるか、と、ジーン・バリーの祖父役、アン・ロビンソンの祖母役を、見てみたい方は、DVDを、こちらから購入できます
宇宙戦争 [DVD]

tag : 懐かしの映画 アロアロヨシさんの♪おすすめ名シーン アロアロヨシさんの♪お見逃しなく

H2A型ロケットが、「はやぶさ2」を、予定軌道に切り放すことに、成功


H2A型ロケットが、小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載し、12月3日午後1時22分4秒、鹿児島県「種子島宇宙センター」から、打ち上げられた

はやぶさ2

はやぶさ2」は、小惑星「1999 JU3」を目指し、アロアロヨシさんの子供のころには、夢のエンジンと言われた、イオンエンジンで、総航行距離、約52億キロを旅し、2020年に帰還する、

壮大な、宇宙旅行に、旅立った

H2A型ロケットは、同日午後3時9分、「はやぶさ2」を予定の軌道に切り放し、その役目を終えた

この「はやぶさ2」を、宇宙空間に押し上げた、H2A型ロケットは、日本の国産で、1955年、「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と呼ばれた、糸川英夫(1912-1999)のペンシルロケットから、開発がスタートしました

それより30年ほど前、1926年、アメリカのロバート・ハッチングズ・ゴダード(1882-1945)により、世界で初めて、本格的なロケットが登場しました

彼は、「ロケットの父」と呼ばれ、液体燃料を用いたロケットを開発し、ロケット工学の草創期に貢献しました

子供の頃、H・G・ウェルズのSF古典『宇宙戦争』の本を読んで、興味を持ち、ロケット工学の道を、歩んだのです

ゴダードと、彼が開発した液体燃料ロケット ↓
ゴダード


その後、ロケットは実用化され、悲しいかな、第二次世界大戦が、最初の舞台となるのです

これが、ロンドン市民を恐怖のどん底に叩き込んだ、ドイツの報復兵器、「V2」です ↓

300px-Fusée_V2

超音速で、何の前触れもなく、飛来し、仰撃不可能なため、ロンドン市街地他に、甚大な被害を与えた

V2は、ドイツの、ヴァルター・ロベルト・ドルンベルガー(1895-1980)、ヴェルナー・フォン・ブラウン(1912-1977)らによって、開発されました

戦後、この二人は、未発射のV2と共に、アメリカに渡り、ロケットの開発に協力、その後の、月着陸へと、つながって行くのです

一方、ソ連も、V2と技術者を、連れ帰り、世界初の人工衛星スプートニク、有人宇宙飛行を実現しました

ガガーリンの、「地球は、青かった」の名セリフとともに、ソ連は、ロケット開発を、一歩リードしたのです

その後、アメリカとソ連の、抜きつ抜かれつの、ロケット開発競争はすさまじく、国の威信をかけて行われました


ドイツのルーツとは別に、独自の進化を遂げた、日本のロケット開発は、糸川英夫のペンシルロケットから、始まります

これです ↓ 太いボールペンに、羽を付けただけ? (ごめんなさい)

ペンシルロケット

ロケットの理論を、1からの実験より確かめ、積み上げ、やがて、世界に誇る、日本のロケット技術へと、つながっていくのです

糸川教授は、このちっちゃなペンシルロケットを、大型ロケットを打ち上げる時と同じように、大真面目でカウントダウンし、打ち上げたというエピソードが残っています


アロアロヨシさんは、子供のころ、科学が好きで、ファーブルや糸川英夫が、あこがれでした

ゴダードは、H・G・ウェルズのSF古典『宇宙戦争』の本でしたが、アロアロヨシさんは、この映画版を見て、宇宙への夢を持ち始めました

田舎の物置小屋を、自分専用にして、「ゴッホ研究所」と表札を掲げ、生き物を飼って、観察したり、模型飛行機を作ったりして、将来は科学者になろうと、夢を見ていました

本当は、「ゴッホ」ではなく、「コッホ研究所」が正しいと、大人になってから、知りましたけど

そのころ、模型店で、タイガーの固体燃料ロケットエンジン「ロケッティ」というのを売っていました

当時、400円だったと思います

これが、「ロケッティ」 右が本体、左が固体燃料です ↓
ロケッティ

「ロケッティ」は、固体燃料を装填し、導線に火をつけ、固体燃料が燃え出したら、導線の燃えカスを引き抜くと、発射となります

最初、太さ6mm角、長さ30cmくらいの角材の先端に、ロケッティを取り付けました
ガラスのビンを、半分くらい地中に埋めて固定し、発射台としました

そこに、ロケットを差し込んで、点火!

白煙を吐きながら、放物線を描いて、20mほど先まで、飛行しました

本物のように、シューっと音を立て、白煙を吐きながら飛んでいくロケットに、アロアロヨシさんの姉「マーちゃん」の名前をもじって、「マーチン」と命名しました

「マーチン」の成功に、気を良くしたアロアロヨシさんは、次に、ロケットらしい形をした「ミックン」の製作に取り掛かりました

これはアロアロヨシさんの、甥の名前「みっくん」をそのまま使ったもので、バルサ材をロケット型に組み立て、4枚のフィンを取り付け、自立型にしました

当時の写真が無いので、お見せできませんが、アロアロヨシさんは、これがかなり自慢で、友達を呼んで、発射実験をしました

結果は、完全な失敗で、「ミックン」は、ロケットの噴射が最大になり、飛び上がる直前に、パタンと倒れてしまいました

発射台などを、いろいろ工夫したのですが、ダメで、結果、総重量に対して、ロケットの発進時の推力が足りないことが判りました

残念ながら、ここで、アロアロヨシさんの壮大な(?)宇宙飛行の夢は、挫折してしまいました


はやぶさ2」が帰還するのが、2020年、東京オリンピックの年ですね

健康に気を付けて、頑張って、あと6年、首を長くして、待ちましょう


参考DVDはこちら

2003年に打ち上げられ、数々のアクシデントを乗り越え、2010年に帰還。地球重力圏外にある天体の、固体表面に着陸してのサンプルリターンに、世界で初めて成功した「はやぶさ」

感動の映画『はやぶさ/HAYABUSA』のDVDは、こちらから購入できます
はやぶさ/HAYABUSA [DVD]


『ロケットの父』ゴダードが、原作で読んで、ロケット工学の道を歩み始めたといわれる、H・G・ウェルズのSF古典『宇宙戦争』を映画化した
製作:『地球最後の日』のジョージ・パル、監督:バイロン・ハスキン、主演:ジーン・バリー

映画『宇宙戦争』のDVDは、こちらから購入できます
宇宙戦争 CCP-156 [DVD]


スティーブン・スピルバーグによる『宇宙戦争』のリメイク版も、最近、公開されました

アロアロヨシさんは、旧作品のほうが面白いと思いますが、見てみたい方は、DVDを、こちらから購入できます
宇宙戦争 [DVD]


tag : ロケット はやぶさ

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